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キャッツクロー(Cat's Claw)
キャッツクロー(Cat's Claw)

Family (科名)Rubiaceae
Genus(属名) Uncaria
Spieces(種名) tomentosa


使用部位

樹皮、葉、根

伝統的利用法

毎日の健康維持や免疫力強化には、1日あたり500mg~1gのパウダーをカプセルやタブレットの状態で摂取。病気治療の場合、1日あたり10gが摂取量の目安となります。関節炎や胃腸疾患の場合3~5gが目安となります。
キャッツクロー樹皮煎じ茶はアマゾンに伝わる伝統的利用法の一つです。摂取量の目安は、健康維持の場合で0.5~1カップを1日1回、病気治療の場合1回1カップを1日3回が目安。
煮出し時にレモンジュースやお酢を入れると、タンニンの抽出を抑える一方、アルカロイドの抽出を促進する効果があります。レモンジュースやお酢を加える場合、1カップの水に対しティースプーン半分程度の量が目安となります。エキス製品は各々製品添付のインストラクションを参考にして下さい。

禁忌

キャッツクローには免疫活性作用があるとの臨床報告があります。内臓や骨髄や皮膚移植・植皮手術の前後の摂取は禁忌と考えられます。
キャッツクローには避妊作用に関する報告があります。妊娠を望む場合は禁忌と考えられます。(但しキャッツクローの避妊作用については十分に証明されていません。)
キャッツクローには、血小板凝集を減少したり、血液を薄める作用を持つ成分についての報告があります。大きな手術を控ている場合は、1週間~10日前から使用を控えるのが賢明と考えられます。
キャッツクローに含まれるアルカロイドとタンニンを消化・吸収するには十分な胃酸の分泌が必要です。キャッツクロー樹皮のタブレットやカプセルと制酸薬の併用の回避を推奨します。
タンニン含有度の高い液体エキスを経口摂取する場合は、水やジュースで薄めて摂取することを推奨します。
キャッツクローにはタンニンが大量に含有されているため、大量に(3~4g以上)摂取すると、下痢を含む腹部、消化器官の不調を引き起こすとが報告されています。キャッツクローを継続的に摂取することにより下痢や軟便といった症状が和らいで行く傾向にありますが、症状が3~4日続く場合は、摂取量を減らすか摂取をお控え下さい。

薬との相互作用

免疫活性作用があることから、例えば臓器移植手術後に使用する免疫抑制作用のある薬とキャッツクローの併用は避けるべきと考えられます。
キャッツクローはイブプロフェン等非ステロイド系抗炎症薬に関連する胃腸のダメージに対し保護作用を示す可能性が、ラットによる実験の結果わかっています。
キャッツクローは、血液を薄める薬の効果を助長する可能性があります。

一般名

Uncaria surinamensis, Nauclea aculeata, N. tomentosa, Ourouparia tomentosa

異名

Cat's claw, una de gato, paraguayo, garabato, garbato casha, samento, tambor huasca, una huasca, una de gavilan, hawk's claw, saventaro

キャッツクローとは

キャッツクロー(スペイン語名ウニャ・デ・ガト)とは、アマゾン熱帯雨林と、ペルー、エクアドル、ギニア、トリニダード、ベネズウェラ、スリナム、コスタリカ、ガテマラ、パナマを含む中南米の熱帯地域原産で、ウンカリナ属の木本性大型蔓植物です。その名前は、蔓全体にわたり見られる、猫の爪(キャツクロー)にも似たフックの様なトゲに由来しています。アマゾン熱帯雨林では、Uncarina TomentosaとUncarina Guianensisという二種類のUncarina種が互換的に利用されてきています。両種とも特徴的なトゲを持ち、林冠に向かい高さ30m程の高さまで成長する大型の蔓植物ですが、U Guianensisはよりカーブが強く赤みがかったトゲとオレンジ色の花を付ける一方、U Tomentosaはより小さい黄色がかった白い花をつけます。

キャッツクローの伝統的利用方法について

両方のUncarina種とも、熱帯雨林のインディヘナの人々に伝統的に使用されてきています。特にペルーのアグアルーナ族、アシャニンカ族、カシボ族、コニボ族、シピボ族では、少なくとも2000年以上にわたり、キャッツクロー(U tomentosa)が医療的に利用されてきています(1)。その中でも特にペルー中央部に住むアシャニンカ族は、キャッツクローに最も密接に関係していると言わています。アシャニンカ族によるキャッツクローの利用は、記録されている歴史としては最も古いものであり、また今日ペルーにおいてキャッツクローの最大の供給者の一つでもあります。
アシャニンカ族によるキャッツクローの伝統的な利用方法としては、喘息、尿道の炎症、産後からの回復、肝臓の洗浄、外傷の手当て(傷ぐすり)、関節炎、リューマチ、骨の痛み、炎症止め、胃潰瘍、ガン治療といったところが挙げられます。コロンビアの先住民族では、キャッツクローの蔓が淋病や赤痢の治療に使用しているところもあります(1)-(3)。
また、糖尿病、女性の尿道ガン、肝硬変、胃炎、腫瘍の治療にキャッツクローを利用するペルーアマゾンの先住民もあり(4)、ペルーカシボ族では『体を正常な状態に戻す万能薬』として信じられ、膿瘍や体内の洗浄や解熱剤として、古代より代々利用されてきています。
その他ペルーで記録されている貴重な蔓の利用法として、止血剤、肌の手入れ、血液浄化、月経サイクルの正常化などがあります。
ペルーのいくつかの種族では、キャツクローを大量に服用することにより、避妊薬として使用しているケースも報告されています(1)。ペルー薬用植物のオーソリティーとして著名なFernando Cabieses博士は自身の著書の中でアシャニンカ族伝統としてキャッツクローを避妊薬として利用する方法を紹介していますが、それは5~6kgのキャッツクローの根を水でスプーン1杯程の量まで煎じ詰めたものを生理期間中3~4ヶ月連続して服用すると、その後3~4年間不妊を維持するというものです(5)。

キャッツクロー研究史

この熱帯雨林原産の貴重な薬用植物に関する多くの伝統的な利用方法が記録されいる一方、近年西洋の科学者や研究者達もキャッツクローの薬効に注目し始めています。
1960年代中頃、ヨーロッパで教員をしていたアルトゥーロ・ブレル氏や米国の大学教授エウゲネ・ウィットワース氏により初めてキャッツクローの伝統的な利用法が記録され始め、サンプル収集や活性成分の調査が開始されました。
1970年代になると、オーストリアのジャーナリストであり民俗学者でもあるクラウス・ケプリンガー氏によりキャッツクローに関する最初の完成した研究がオーガナイズされました。1970~80年代にかけて行われたケプリンガー氏の研究が、現在オーストリアとドイツで処方薬として販売されているいくつかのキャッツクローエキスやキャッツクローに含まれるアルカロイドの抽出方法とこれらアルカロイドの免疫強化作用に関する4つの特許へと繋がり、キャッツクローが熱帯雨林原産の貴重な薬用植物として世界的に注目されるきっかけとなりました(5)-(10)。
1994年5月にキャッツクローに関する初めての世界会議がWHOの主催によりスイスのジュネーブで開催されました。17世紀にキニーネが発見されて以来、熱帯雨林原産の薬用植物が世界的な注目を集めたのはキャッツクローが初めてのケースとなりました(11)。

キャッツクローとアルカロイド

キャッツクローで最も注目されているのは、その樹皮や根に含まれているアルカロイドで、その効能としての免疫強化作用は既に公に認められているところです。
これまでに実施された研究により、少なくとも6種類のアルカロイド(イソテロポディン、テロポディン、イソミトラフィリン、ミトラフィリン、イソリンコフィリン、リンコフィリン)が比較的少量の服用により、人体の免疫機能を最大50%向上させることが報告されています(3),(8)-(10),(12)-(21)。これら研究結果がキャッツクローがガンやエイズといった身体の免疫機構にネガティブなインパクトを与える疾病の補助的治療薬として世界的規模で用いられている一つのきっかけとなりました(5)-(7),(22)(23)。
アルカロイドによる免疫強化作用に加え、キャッツクローに含まれる他の有効成分による抗がん特性もいくもの研究を通じて立証されています(5)(24)-(28)。
更に、キャッツクローに含まれるアルカロイドの内5種類に抗リューマチ特性があることが、臨床的に実証されています。また、ガン患者に対する化学療法や放射線療法といった従来の治療法とキャッツクローを併用した場合、抜け毛、体重の減少、吐き気、二次感染、皮膚関連の疾病といった悪性の副作用の発生が減少するレポートも報告されています(5)。

キャッツクローがもたらす消炎作用

キャッツクローの持つもう一つの重要な効能として注目されているのが消炎特性です。
キャッツクローに含まるベータシトステロール、酸、抗酸化物質といった植物性ステロールには消炎作用があり、新たにキャッツクローの樹皮や根に発見されたキノビックアシッドグリコシドと呼ばれる新しい植物化学成分はキャッツクローに含有されている最も強力な消炎成分であることが証明されています(29)。
また、キャッツクローとこれら活性成分が生体内外の様々な条件において46~69%炎症を抑制すると報告する研究リポートもあります(29)-(36)。
このように近年続々と発表された研究報告は、関節炎やリューマチ、様々な炎症に伴う胃の不調や潰瘍に関連する疾病に対するキャッツクローの効能やアマゾン熱帯雨林先住民が代々伝承してきたキャッツクローの利用法の科学的な裏付けとなっています。(37)。
上述した植物化学成分は、生体外の条件において抗ウィルス特性があるとする研究報告も最近発表されています(38)。

キャッツクローと生活習慣病

キャッツクローに含有されているアルカロイドの内、リンコフィリン、 ヒルスチン、ミトラフィリンには、高血圧に対する効果と血管拡張神経特性があることが実証されています(39)(40)。
リンコフィリンについては血小板の擬集、血栓症の抑制、血管中の凝血防止(40)(41)、内皮細胞血管のリラックス、毛細血管の拡張、心臓鼓動の抑制、血中コレステロール低下等の効能があることがわかっています(42)。

ハーブ医療におけるキャッツクロー利用

今日のハーブ医療においてキャッツクローは世界的規模で、様々な条件により使用されています。
ドナ・シュウォントコウスキー博士はキャツクローを免疫不全、胃炎、潰瘍、ガン、関節炎、リューマチ、月経サイクル不順、アクネ、内蔵の不調、外傷、ポリープ、痔核、神経痛、慢性炎症(膣或いは腸の)、帯状疱疹の治療に使用しています。
ブレント・デイビス氏は、キャッツクローの持つ腸全体を清掃する高い効能や、クローン病や潰瘍、胃炎、憩室炎等の炎症等、胃腸の不調に対する有効性について自身の報告書に記しています。(43)。
ジュリアン・ウォーカー博士(MD)は自身のレポートのなかで免疫強化作用、癌、強心作用、心臓発作、血管中の凝血、憩室炎、過敏性の胃炎などに対する効果をキャッツクローの効能として挙げています(44)。
栄養学者フィリップ・スタインバーグ氏は癌や関節炎、滑液包嚢炎、ヘルペス、アレルギー、潰瘍、全身のカンジダ症、生理前症候群、有害な環境による毒性、胃腸の不調、HIVの治療においてキャッツクローが有効であると述べています。(45)。
ケニス・ジョーンズ氏は自身のキャッツクローに関する著書の中で、憩室炎、大腸炎、胃・十二指腸の消化性潰瘍、痔、胃炎、寄生虫の治療において効果的であると書いています(46)。
今日、ペルーでは動物治療の分野におけるキャッツクローの利用法の研究がなされていて、腰の形成異常を持った犬や猫、関節炎、癌、パルボウィルス、皮膚炎などの皮膚関連の病気、腫瘍、猫の白血病などの治療で複数の獣医がキャッツクローを利用しています(47)。
ペルーのハーブ医療では、リューマチ、結腸、胃の不調、泌尿器系の炎症、潰瘍、皮膚病、発熱、咳、癌、エイズなど幅広い用途においてキャッツクローが利用されています。
キャッツクローのカプセルや錠剤が最も一般的な利用形態です。免疫強化の目的であれば、1日あたり500mg~1gの摂取が推奨されています。治療目的によっては1日あたり10g程度の服用が要求される場合もあります。関節炎や胃腸不調には、良質の製品が手に入れば1日あたり3~4gで充分です。
1997年に行われたキャツクローに関する毒性調査では、計測された如何なる服用レベルにおいても毒性は確認されていません(43)。

文献からの引用




・HERBS OF THE AMAZON Traditional and Common Uses, Dr. Donna Schwontkowski, Science Student BrainTrust Publishing,1993

キャッツクローは、最も重要な熱帯雨林産の薬用植物の1つとして考えられている。ペルーでは、キャッツクローを煮出したお茶が究極の効能を持った万能薬湯として飲まれている。また、細胞を若返らせる強力な効果についても注目されている。胃炎、潰瘍、癌、リューマチ、関節炎、生理不順、アクネ、内蔵系の不調の治療に用いられている。外用薬としての用途もあり、外傷、痔、フィステル、菌腫などにも用いられている。リンパ球(白血球)の数を増加させることにより免疫力を増強する作用があることがヨーロッパでの研究において実証されている。また、淋病など性病に対しキャッツクローの葉が有効であるとする研究論文も発表されている。リューマチ、神経痛、膣や内蔵の慢性的炎症、ヘルペスや帯状ホウシンのようなウィルス性疾患においても、キャッツクローが有効な治療薬となり得ることが確認されている。利尿作用や健全な腸内細菌叢を回復するのを助ける作用もある。

・Powerful and Unusual Herbs from the Amazon and China, The World Preservation Society, Inc. 1993,1995

ペルーアマゾン産キャッツクローは、免疫システムを増強する特性を持っている。この強力なハーブについては世界各国で研究が行われていて、キャッツクローから抽出した活性成分の癌、関節炎、エイズ等の治療への応用に関連する特許が取得されている。抽出された一成分よりもキャッツクローを原木のまま利用する方がより強力で有効であるとする伝統的利用法や考え方もある。ブレント・デイビス氏は、キャッツクローを"Opener of the way"と形容し、腸全体をきれいに掃除する著しい特性について言及している。キャッツクローは、クローン病、痔、虫下し、下痢、潰瘍、胃炎、アレルギー性疾患、憩室炎、腸内細菌叢、胃腸の不調の治療とその利用法は多岐に渡りる。キャッツクローには強い抗炎症作用があることから、関節炎やその他の炎症に対し用いられている。Tリンパ球や小食球の増加作用、血液の強壮効果や幅広い範囲における病原菌による感染症に対し免疫強化作用がある。キャッツクローは細胞壁の脂質細胞間質の補修を支援し、特にウィルスを運搬する細胞の拡張を阻止する上で有効である。ミラノ大学のレナート・リティ氏により行われた実験では、キャッツクローと喫煙者における癌を発病させる突然変異性の物質との関係について指摘していて、突然変異性物質を含む喫煙者の尿成分が、キャッツクローの投与を始めた2週間後には、通常レベルに戻るという結果が得られている。これは、キャッツクローが癌やその他変性疾患発病のリスクを低減する上で重要な発見である。

・Traditional Uses of Rainforest Botanicals, John Easterling

キャッツクローの効能
免疫力増強、腫瘍抑制、抗感染症、抗炎症
キャッツクローの利用
キャッツクローは最も重要な熱帯雨林産薬用植物として見なされている。キャッツクローは、幅広い範囲における病原菌による感染症に対し有効で、免疫システムをサポートしたり、強化する作用がある。ペルーのウラリナ族では腫瘍に対する効能に関連した話が伝承されている。キャッツクローは、抗癌作用のある植物として国立衛生研究所(NIH)で研究されている。キャッツクローには、Tリンパ球やマクロファージを活性化することにより免疫グロブリンを正常化する作用があることが、複数の研究機関により指摘されている。
メリディアンインディケイション
血液の強壮、肝臓や膵臓のQiの増加、肝臓メリディアンにおける鬱血の開放、エバポイント: 肝臓・膵臓

・Amazonian Ethnobotanical Dictionary, James A. Duke and Rodolfo Vasquez, CRC Press, Inc., 1994

ウンカリア・ギアネンシス 俗称"Una de Gato" "Cat's claw" "Paraguayo" "Una de gavilan" "Hawk's claw" : ペルーの地方都市ピウラでは、樹皮の煎じ汁が胃炎やリューマチ等様々な炎症や癌等の腫瘍の治療薬として、或いは避妊薬として、女性の泌尿器管の癌、胃炎、リューマチ、肝硬変の治療に用いられている。ボラ族では淋病の治療に用いられている。コロンビアやギアナに住む原住民の間では、赤痢や下痢の治療に利用されている。ニコル・マックスウェルは自身の著書のなかで、キャッツクローがヨーロッパへ大量に輸出され、様々な種類の癌治療の用途で利用されていることについて書いている。白髪が黒髪に戻ったという彼女自身の経験についても触れられている。
ウンカリア・トメントーサ 俗称"Una de Gato" "Cat's claw" "Paraguayo" "Una de gavilan" "Hawk's claw" : ペルーでは細胞増殖抑制剤として、また避妊薬や抗炎症剤として広く一般的に利用されているキャッツクローは、抗炎症性抗浮腫グリコシド(JNP54(2):453. 1991)の原料となっている。ペルーの地方都市ピウラでは、キャッツクローは、炎症を抑えたり、避妊効果があると考えられていて、樹皮の煎じ汁が、胃炎や腫瘍、リューマチの治療に用いられている。ニコル・マックスウェルは自身の著書の中で、キャッツクローの潜在的利用法についての触れていて、更にシドニー・マクダニエルが国立衛生研究所(NIH)に対しキャッツクローのサンプルを抗癌性調査の為提出したことについて書いている。

・Herbal Treasures from the Amazon, By Dr. Donna Schwontkowski. (A series of three articles published in Healthy & Natural Journal 1994, 1995).

キャッツクローは最も強力な免疫強化作用を持つ薬用植物である。1970年以来現在に至るまで続けられてきたクラウス・ケプリンガーをはじめとするオーストリア、ドイツ、英国、ハンガリー、イタリアにおける研究では、キャッツクローは癌、陰部ヘルペス、カンジダ症(腸炎の一種)、エイズの治療において有益であることが実証されている。キャッツクローの根から抽出された6種類のアルカロイドが、外部からの体内に入ってくる侵入物や有害な細菌を攻撃したり、飲み込んだり、消化するといった体内の食菌プロセスを支援する白血球の活動著しく強化することが実証されている。キャッツクローの免疫強化特性について私自身予備的調査を行い、わかったことは....
1:ウィルスによる感染を初期段階で食い止める力(初期段階とは例えば、風邪の場合、風邪の自覚症状が表れる段階、或いは既に発熱、筋肉痛、喉の痛み、だるさ等を感じている時) : ある症例によると、風邪感染の初期症状を訴えた患者がキャッツクローを飲んだところ8時間以内にウィルスの感染症状が消え去った。
2:ウィルスの感染症に伴う疲労の軽減や症状の緩和は、化学薬品にとても敏感な人をサポートする。
3:感情の安定化を促す...たとえ個人的な問題による極度のストレスの中でも感情を著しく安定化する。ある患者は、「キャッツクローのお陰で何が起ころうとも、落込むということがなくなった。」とコメントしている。
4:エイズ患者の場合、キャッツクローは感染症との戦いにおいて肉体をサポートする。ある患者のコメントを引用すると、「私は、顔に出来ていた発疹を取る為に使っていた処方殺菌剤を使い果たしたので、新しい処方箋を貰うまでの間、別の殺菌剤を使っていたが、それが効かなかったのか、また顔に発疹が出来始めてしまった。そんな時キャッツクローの使用を始めたところ、僅か3日で発疹が消えていった。キャッツクローを飲んだ結果、私自身の体が菌と戦っているような感覚を覚えた。」
5:目視で確認できる皮膚の腫瘍や嚢腫(シスト)の成長を2週間以内に減少させる効力
キャッツクローには抗腫瘍、抗炎症、抗酸化作用があるので、関節炎、滑液包嚢炎、アレルギー、様々な種類の腸炎の治療に用いられている。過去に公表されている文献の中には、幾つかの症例が引用されており、キャッツクローが直りにくい脳やその他の腫瘍を軽減させた事例や、癌の化学療法による副作用を緩和させる作用を持つこと、その関連性について述べられている。

キャッツクローに関連する学術文献
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